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zoom RSS 西武線 廃線、廃駅めぐり〜番外編 所沢変電所

<<   作成日時 : 2019/01/14 00:01   >>

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とことこと観察するのは西所沢駅引き上げ線横に隣接する現在も運用されいてる所沢変電所内にある建物。
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かなり前から使用をやめ建物内の設備も撤去され空き家の状態であった。
気が付くと昨年末には周りに足場が組まれ囲いが出来上がり解体が始まっていました。

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池袋線の歴史(関係ある部分のみ)
1915年(大正 4年) 4月15日 武蔵野鉄道が武蔵野線 池袋 - 飯能間 (44.2km) 開業。
(池袋駅、東長崎駅、練馬駅、石神井駅、保谷駅、東久留米駅、所沢駅、
  (旧)小手指駅=(現)西所沢駅、元狭山駅=(現)狭山ヶ丘駅、豊岡町駅=(現)入間市、仏子駅、飯能駅で開業)

1922年(大正11年)11月 1日 池袋 - 所沢間電化

1925年(大正14年) 3月15日 所沢 - 西所沢間電化

1925年(大正14年) 12月23日 西所沢 - 飯能間電化

1928年(昭和 3年) 8月11日 池袋 - 練馬間複線化。

1929年(昭和 4年) 5月 1日  山口線=(現)狭山線開業

      練馬駅〜所沢駅間、複線化 略

1965年(昭和40年)11月5日 所沢 - 西所沢間複線化。

1978年(昭和53年)11月30日 狭山線 狭山湖駅移設 (現)西武球場前駅
                   西武球場建設中
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以上の歴史年表から察すると
1922年(大正11年)から運用されていたと思われる
ではいつ頃運用を終えたのか?
西武球場:建設当時は運用されていて建物内から音が漏れていたのを覚えているいて
1979年(昭和54年)に敷地内に設備が増設されたのは確認している。
それ以降順次設備更新で建物の外に設備が切り替わったのでなんとなく知らないうちにが正解かも?

一方で高圧線の鉄塔側ではなにやら工事が計画されています。
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一見、鉄道と民間、一般とは電気は別々と思われがちだか線路を挟んで反対側には東京電力の変電設備があり所沢変電所の下流側に存在する。高圧線が共用されているみたいです。
この建物の解体は所沢駅ビル2期工事+所沢車両工場跡に建てられる億ション、市内銀座通りに新たに高層マンションが建つので電力使用量の増大に伴い設備増強のためにこのタイミングで撤去が始まったのではなかろうか。


西武鉄道で一番古いと思われる武蔵野鉄道時代の設備が解体されているのは事実

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