テーマ:廃な風景

西武線・廃な風景 「入間市駅 1番線特急専用ホーム」

2020年4月26日撮影 入間市駅の1番線特急専用ホーム。特急レッドアローの7両編成対応のホームが2020年春、ダイヤ改正に伴い池袋線からレッドアロー廃止に伴い用済みとなった。 早々にホームの使用できないように工事が行われた。これによって一番新しい、「廃」な風景が出来上がった。 車両側に突き出しているコンクリートパネル…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃線、廃駅めぐり~東国分寺駅

今回探訪するのは多摩湖線国分寺駅-一橋学園駅間の現在の「連雀通り(都道134号線)」と 交わる多摩湖線国分寺第5踏切に戦前に在った駅、東国分寺駅です。 歴史 1928年(昭和3年)4月 多摩湖鉄道 国分寺駅 - 萩山駅間 (国分寺、桜堤、小平学園、青梅街道、萩山) 開業 1933年(昭和8年)4月東国分寺駅開業。 19…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

廃な風景・多摩湖線 本町信号場跡

2014年1月5日 昨年末、多摩湖線本町信号場の撤去が行われていることがいくつかのグロブで取り上げられた。 春先なにも動きが無いのですっかり忘れていた。拝島線萩山第三踏切高架工事が電気関係を残し 線路敷設関係が終了したのでこちらの撤去工事に着手したようです。 2013年12月18日 訪れた時には既に側線のレールは運び出…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線・廃な風景「多摩湖線国分寺駅0番(6番)線ホーム跡」

西武線の遺構を訪ね歩く「廃な風景」(廃線、廃駅探訪)しばらく行っていませんでした。 今回は「多摩湖線国分寺駅ホーム跡」です。 現在国分寺駅北口前に昔使われていた多摩湖線国分寺駅ホーム跡の一部が残されていましたが 長年もめていた国分寺駅北口再開発が動き出しホーム跡付近が1月14日から工事が始まる模様です。 その工事前に残された…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武・旧小手指駅舎解体される。

小手指駅のホーム西端(狭山ヶ丘、飯能寄り)にあった1970年(昭和45年)に信号所から昇格した小手指駅の駅舎は1979年(昭和54年)に橋上駅舎が使われて以降も残されていました。 小手指の開発当初から駅前の一等地に高さ制限もあった時代にデカイマンションが 建つんだと言われいました。 高さ制限もあり最後まで残…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「西武線・廃な風景」 西所沢駅 その2(狭山線跡)

廃線、廃駅とは別に駅構内に残る昔の記憶、探訪の多くは貨物輸送が無くなり 駅構内に残る遺構をめぐる「西武線・廃な風景」。 しばらく工事観察シリーズがつづいていてこちら疎かにしていました。 他の現場の写真は撮ってあるのですが資料を集めるのが・・・・・ 今回は西武線 廃な風景 西所沢駅(666)の追記として取り上げます…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃な風景 狭山ヶ丘駅貨物ホーム

今回の廃な風景は狭山ヶ丘駅貨物ホームです。 東横瀬駅から袋詰めセメントがここまで運ばれていましたが1990年(平成2年)貨物廃止と共に廃止されました。  狭山ヶ丘駅構内側 駅外側 長くこの状態でありましたが入り口の道路沿いに建築計画の看板が立てられました。 看板によるとこの6月から平屋建ての貸し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃な風景 入曽駅

今回の「廃な風景」は入曽駅です。 1895年(明治28年)に川越線(現在の国分寺-本川越間)国分寺、小川、所沢、入曽、入間川(現・狭山市)、川越(現・本川越)が開通開業しました。 開業当時からのホームが使われているのは所沢駅と入曽駅だけでしたが今年、所沢駅改良工事に伴って所沢駅のホームは撤去され西武鉄道最古のホームがこの入曽駅に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃な風景 吾野駅編

池袋線吾野駅に残る電気機関車の機留線(きりゅうせん)跡を探訪 西武建設㈱吾野鉱業所引込線から貨車を出すために吾野駅構内に電気機関車の機留線がありました。 現在は3本のうち1本は保線用の留置線として使われています。 ポイントが撤去され残りの部分は本線から切り離されています。 歴史 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃な風景 東村山駅編その2

東村山第一踏切、西側にある西武園・国分寺線の上り信号機柱横に 駅構内に貨物ホームがあった時代の車止めがありました。 昨年12月24日に起きた脱線事故の現状観察で気が付きました。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃な風景 上井草駅

西武新宿線 上井草駅に残る廃な風景を観察しました。 と言っても現在も使われているものです。 上井草駅は古レールがホーム屋根に使用されていることは よく知られていますが今回、着目したのはホームです。 新宿線のホームは4両⇒6両⇒8両⇒10両変遷していますが ここ上井草駅はホームの長さは8両分しかありません。 開業当時からホ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃な風景 競艇場前駅

今回は多摩川線、競艇場前駅 旧1番線ホーム跡です。 現在は単式ホーム1面1線の橋上駅舎ですが以前は相対式ホーム2面2線構造でした。 隣りの白糸台駅で行き違いを行うようになってほとんど使用しないことから バリアフリー工事に際して下りホームを転用して1面1線になりました。 2面2線構造は多摩川線が砂利採取の目的で開業してこの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃な風景 東吾野駅

今回は廃な風景(番外編)として東吾野駅を取り上げます。 東吾野駅は1929年(昭和4年) 武蔵野鉄道 武蔵野線 虎秀( こしゅう )駅として開業。 1933年(昭和8年)東吾野駅に改称され今に至っています。 今回は設備跡(廃な風景)が残されているのではありませんが 「虎秀( こしゅう ) 」という名称に注目しました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃な風景 正丸駅編

今回は西武秩父線正丸駅の側線を観察 正丸駅は1969年(昭和44年)10月14日 西武秩父線開業とともに誕生した。 西武秩父線の西吾野駅、正丸駅、芦ヶ久保駅の駅は島ホームと貨物列車待避用の側線が造られた。 しかし、1996年(平成8年)3月28日 新秋津 - 東横瀬(貨)間の貨物輸送廃止となり各駅の貨物設備の撤去が行われこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃な風景 西吾野駅編

今回は西吾野駅の廃な風景を観察。 西吾野駅は1969年(昭和44年)10月14日 西武秩父線開業とともに誕生した。 西武秩父線の西吾野駅、正丸駅、芦ヶ久保駅の駅は島ホームと貨物列車待避用の側線が造られた。 しかし、1996年(平成8年)3月28日 新秋津 - 東横瀬(貨)間の貨物輸送廃止となり 各駅の貨物設備の撤去が行わ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃な風景 東村山駅編

今回の探訪は東村山駅1番ホームの反対側にある小さなホーム これは国分寺線、新宿線(川越線)で貨物輸送が行われていた名残で 西武通運(株)営業所が有り鉄道貨物取扱を行ってホームのようです。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 歴史 貨物の歴史は不明な点が多いですが解る事だけ並べてみました。 1895年(明治28…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃な風景 豊島園駅編

2011年7月28日 駅から見える「廃」な風景を観察、今回は「豊島園駅 ホーム跡」 現在は島式ホーム1面2線であるが1960年代までは「コの字」型の2面3線のホームであった。 その構造だと最大6両までしか入線できず、池袋線の輸送力増強で普通列車も8両編成での運用が増えたことに対応できなかった。中央1線を埋めて8両編成が入線…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃線、廃駅めぐり~本川越駅機回し線

今回は、本川越駅が再開発する前まであった機回し線を探訪します。 本川越駅ステーションビルの北側、バスの待機所が機回し線があった所です。 本川越ステーションビル ---------------------------- ステーションビルの駐車場出口にある鉄道境界石 唯一、駅側に見られる鉄道跡 道路を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more