テーマ:西武線 廃線、廃駅

西武線 廃線、廃駅めぐり~2代目山口線(おとぎ電車) (その後2019年2月)

2011年に廃線跡めぐりをしてまとめた 『西武線 廃線、廃駅めぐり~2代目山口線(おとぎ電車) 』それ以降大きな変化がなかったが 西武第二球場上の線路跡に変化が起こっていた。 2代目山口線(おとぎ電車)が営業していて西武球場ができた当時は桜並木の中、ユネスコ村駅から出た列車は第二球場上でぱっと開けた風景、西武球場の大きな照明塔や…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃線、廃駅めぐり~番外編 所沢変電所

とことこと観察するのは西所沢駅引き上げ線横に隣接する現在も運用されいてる所沢変電所内にある建物。 かなり前から使用をやめ建物内の設備も撤去され空き家の状態であった。 気が付くと昨年末には周りに足場が組まれ囲いが出来上がり解体が始まっていました。 池袋線の歴史(関係ある部分のみ) 1915年(大正 4年) 4月15…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃線、廃駅めぐり~御幸町駅(その2)

西武新宿線所沢駅、航空公園駅間にあった御幸町駅。 北所沢駅(現在新所沢駅)の開業に伴い廃止された駅だがその跡地として当時の物は 複線化に伴ってなくなっている。 今年に入って跡地横の建物数件が取り壊されて現在更地になっています。 駅跡全体の部分を以前は撮ることが出来なかった。 正確には駅舎があった所は現在の道路であります…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃線、廃駅めぐり~一橋大学駅

今回の廃駅の探訪は多摩湖線国分寺駅-一橋学園駅間にあった一橋大学駅です。 1933年(昭和8年)大学誘致によって出来た駅で相対式2面2線の交換可能駅で開業の際、 既存の南側(国分寺駅側)にある桜堤駅があまりにも近いので桜堤駅が200mほど 南側(国分寺駅側)に移設させて出来た駅です。 1966年(昭和41年)7月あまり離れて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃線、廃駅めぐり~厚生村駅

今回の廃駅探訪は西武線で指折りの場所が判らない駅、多摩湖線 小平学園駅(現在の一橋学園) - 青梅街道駅 間に存在した厚生村駅です。 営業していたのは実質6年という短命な駅であったため陸軍や国土地理院の 地形図などに記録類がほとんど無く裏づけの可能な資料が存在しないとい言われています。 <考察> コクドの前…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃線、廃駅めぐり~小平学園駅

今回は多摩湖線小平学園駅を探訪。 小平学園駅は多摩湖線開業と同時に出来た駅です。国土計画(コクド)の前身、箱根土地が 小平市小平学園町に学園都市を構想し宅地開発した学園都市の名称駅名となった。 歴史 1928年(昭和3年)4月多摩湖鉄道 多摩湖線国分寺駅 - 萩山駅間 (国分寺、桜堤、小平学園、青梅街道、萩山) 開業…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃線、廃駅めぐり~桜堤駅

今回は多摩湖線国分寺駅 - 一橋学園駅間に戦前存在した桜堤駅を探索。 当駅は多摩湖線と交差する玉川上水の北側に開業した。 玉川上水沿いの桜は「小金井桜」として知られ、花見の季節には多くの観光客が訪れ 観光客目当ての観光駅であった。 しかし1933年(昭和9年)、北にあった小平学園都市に東京商科大学予科 (現在の一橋…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃線、廃駅めぐり~東国分寺駅

今回探訪するのは多摩湖線国分寺駅-一橋学園駅間の現在の「連雀通り(都道134号線)」と 交わる多摩湖線国分寺第5踏切に戦前に在った駅、東国分寺駅です。 歴史 1928年(昭和3年)4月 多摩湖鉄道 国分寺駅 - 萩山駅間 (国分寺、桜堤、小平学園、青梅街道、萩山) 開業 1933年(昭和8年)4月東国分寺駅開業。 19…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武・廃線、廃駅めぐり~西武建設㈱吾野鉱業所引込線

今回は飯能-西武秩父間が西武秩父線と呼ばれない元である 池袋線の終点駅、吾野駅の西武建設㈱吾野鉱業所引込線跡を探訪 飯能駅から吾野駅に延伸したきっかけは吾野村坂石に石灰の採石場から 石灰石を運び出すための物だった。 線路は吾野駅構内から採石場下に伸びていました。 輸送が鉄道からトラック輸送に転換され現在も採掘が …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃線、廃駅めぐり~2代目山口線(おとぎ電車)

西武線 廃線、廃駅めぐり今回は 2代目山口線(おとぎ電車)跡を観察をまとめてみました。 疑問に思ったところがあって数年写真を撮っていましたので季節がまちまちです。 歴史 <時代背景> 西武園ゆうえんち、西武園競輪場、西武ドーム、旧ユネスコ村の周辺の地域を 昨年から「所沢西武 アッハの森」と呼ぶようになった…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃線、廃駅めぐり~多摩湖駅(初代)

西武遊園地駅から南に400m先に1936年(昭和11年)から1961年(昭和36年)まであった多摩湖駅を観察します。 この地域は1927年(昭和2年)当時の日本最高土木技術で完成した多摩湖(村山上貯水池、村山下貯水池)、狭山湖(山口貯水池)の周辺を東京の都市部から高尾山や箱根芦ノ湖などに匹敵する日帰り可能な行楽地として開発が始めら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃線、廃駅めぐり~中島飛行機三鷹研究所引込線

今回は 多摩川線新小金井駅から戦中まで南へ伸びていた引込線、 中島飛行機三鷹研究所線を探訪します。  戦中まで存在した線路です。 戦後、GHQの管理下になり廃線となりました。 線路は住宅地になり 駅跡は国際基督教大学のゴルフ場をへて 国際基督教大学高等学校の校庭となっています。 新小金井駅 新小金井駅から…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃線、廃駅めぐり~ 調布飛行場引込線

今回は西武多摩川線 調布飛行場引込線の探索をしたのをまとめてみました。 調布飛行場の建設で線路が敷かれ、飛行場が米軍から返還されるまで存在していたようです。  線路跡は整地されているので鉄道の痕跡はありませんでした。 *ここは意外と資料が少ないのでここに出で来る駅名は仮称です。 *資料の調査が十分ではありません。 のち…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃線、廃駅めぐり~ 小手指駅 旧駅舎

今回は小手指駅の旧駅舎を探訪します。 小手指駅の旧駅舎は飯能寄りのホーム端の北口側に残されています。 今は何に使われているかは判りませんが改築され改札口は塞がれています。 また、所沢市の市民プールがオープンする夏の期間、ホーム下に臨時改札口が開設されていました。  臨時改札口撤去後この小屋は建てられました…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃線、廃駅めぐり~柳瀬信号所跡

今回は新宿線東村山-所沢間が完全複線になる前に存在した柳瀬信号所跡を探訪します。 東村山-所沢間が複線になるまで1段階ありました。 現在の新宿線が高田馬場-東村山まで複線で開業しました。 東村山-川越間の本数を増やすために東村山から東村山と所沢間にある 柳瀬川までを複線化して柳瀬信号所を設置しました。 その後、柳瀬信号所…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃線、廃駅めぐり~本川越駅機回し線

今回は、本川越駅が再開発する前まであった機回し線を探訪します。 本川越駅ステーションビルの北側、バスの待機所が機回し線があった所です。 本川越ステーションビル ---------------------------- ステーションビルの駐車場出口にある鉄道境界石 唯一、駅側に見られる鉄道跡 道路を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃線、廃駅めぐり~ 上り屋敷駅

今回は戦中まで池袋-椎名町間にあった上り屋敷駅跡を探訪します。 1947年航空写真 歴史 1915年(大正4年)4月15日 池袋 - 飯能間開業 1922年(大正11年)11月1日 池袋 - 所沢間電化 1928年(昭和3年)8月11日 池袋 - 練馬間複線化 1929年(昭和4年)5月25日 開業 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃線、廃駅めぐり~飯能駅機回し線跡

今回は飯能駅の奥にある機回し線跡を探訪します。 車止めの奥に存在します。 踏み切り跡は綺麗に撤去されています。 線路は取り残されています。 奥にある車止め後から飯能方面を望む へこみは遮断機跡? 線路は溶断で切られています。 いつごろから使わなくなったのか判り…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃線、廃駅めぐり~(西武)川越線-東武、国鉄川越駅連絡線(未成線)

今回は戦中に計画された(西武)川越線-国鉄川越駅連絡線を探訪します。 敗戦間際に東武東上線、国鉄川越線川越駅と西武川越線(現西武新宿線)脇田信号所に至約350mの連絡線の計画があった。 結局レールが結ばれるまでには至らなかった。 しかし路盤の工事が行なわれ、バラストも散布されていたらしい。 川越線(現西武新宿線)から…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃線、廃駅めぐり~(仮)岩沢線<元加治駅砂利取線>

今回は池袋線元加治駅にあった砂利取線を探訪します。 この線路は西武鉄道の年譜には存在していません。 それに飯能市、入間市の図書館に行って 市編さんの歴史書にも目を通しましたが記載が確認できませんでした。 確認できたものは砂利採取の届けを埼玉県に提出していることでした。 なぜないのか? 距離が短く、貨物…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃線、廃駅めぐり~ 西武村山線 村山貯水池駅(3代目)

今回は西武園線の元となった旧西武鉄道 西武村山線 村山貯水池駅を探訪します。            西武園線 野口信号所跡付近 この地域は駅名が複雑に改称しているのでわかりずらいかと思います。 それは村山貯水池(多摩湖)が出来て観光地として (旧)西武鉄道と多摩湖鉄道が旅客の取り合いのため線路を敷いたことが事…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃線、廃駅めぐり~天覧山駅

ウォーキング&ハイキングで「初冬の奥武蔵・多峯主山(とおのすやま)周辺を歩こう」に参加の途中で寄り道をして 今回は戦前、西武池袋線東飯能駅-高麗駅間にあった。天覧山駅を探索します。 駅前跡 ホームの残骸でしょうか、草に石積みが埋もれて残されております。 当時に植えられたのでしょうか桜(奥)とプ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃線、廃駅めぐり~高麗駅(三菱セメント貨物専用駅)

今回は西武池袋線 高麗駅の貨物駅(三菱セメント貨物専用駅)を探訪します。 高麗駅はかつて駅構内にセメント貨物列車が東横瀬駅積んできたセメントを下すための基地が設けられていました。 現在は貯蔵設備の建物が残っています。 =================================================…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃線、廃駅めぐり~(仮)高田馬場駅と踏み切り番号の謎

今回は現在の高田馬場駅ができる一年前、山手線をくぐる工事が遅れたために存在した(仮)高田馬場駅を探索します。 実際の場所や跡がありませんので新宿区の中央図書館の資料から 「地図で見る新宿区の移り変わり 戸塚・落合編(新宿区教育委員会制作)」を 見つけその中に今の高田馬場周辺の昭和16年淀橋区の地図を見つけ解読してみ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃線、廃駅めぐり~ 東横瀬駅(三菱セメント横瀬工場引込み線)

西武秩父線芦ヶ久保駅横瀬駅間に三菱セメント(現在 三菱マテリアル)の専用駅として存在した。  歴史 1969年10月14日     西武秩父線の開業と同時に当時三菱セメントの専用駅として開業      1974年航空写真 1990年(平成2年)     狭山ヶ丘間の袋詰セメント輸送廃止。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃線、廃駅めぐり~ブリジストン東京工場引込線  ディーゼル機関車編

2009.10.04 『西武トレインフェスティバル2009 in 横瀬』にて撮影 D15形ディーゼル機関車(西武では D16形) 歴史 1969年(昭和44年)ブリヂストン東京工場の入換機関車として、日本車輌製造で製造(量産型)された。 1983年(昭和58年)ブリヂスト…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃線、廃駅めぐり~黒須駅

2009.09.25 車窓から黒須駅跡の西武運輸の営業所が取り壊されていたのが気になって見てきました。 ここはかつて黒須駅があったところです。 西武鉄道池袋線入間市駅(営業当時は豊岡町駅) - 仏子駅間に存在した貨物駅です。 ==================================================…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃線、廃駅めぐり~中島航空金属(株)田無鋳鍛工場専用線跡~

今回は西武池袋線東久留米駅から始まる中島航空金属(株)田無鋳鍛工場専用線跡を訪ねます。 歴史を調べるのに東久留米市の資料が少なくてはっきりとしたものはありませんでした。 歴史 昭和初期、中島飛行機の田無試運転工場(出来上がったエンジンの調整と試運転のための工場)完成 1939年(昭和14年) 隣接地に、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃線、廃駅めぐり~ブリジストン東京工場引込み線~

今回はブリジストン東京工場引込み線を探索します。と言っても現実は立体交差化工事の様子を見てみます。 萩山駅 - 小川駅間はもともとブリジストン東京工場引込み線で西武に譲ってくれたおかげで現在の路線になってい ます。今の拝島線があるのはブリヂストン東京工場のおかげと言っていいでしょう。 今年になり小平駅 - 萩山駅間(萩…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西武線 廃線、廃駅めぐり~(めぞん一刻、時計坂駅)東久留米北口駅舎~

今回は廃線、廃駅ではありませんが、取り壊し直前の東久留米駅北口駅舎を取り上げます。 改修工事よって建替えに伴い駅舎が取り壊されます。この駅舎は西武池袋線で一番古い駅舎です。 また、高橋留美子先生の漫画『めぞん一刻』に登場する「時計坂駅」のモデルと知られています。 もうすでに右側の古本屋さん、左の狭山そば、売店の建物は取…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more