多摩湖(村山上貯水池)堤体耐震補強工事の様子(2020年4月)

2020年04月26日
遊歩道が仮設に切り替わって約3か月、梅雨の季節まで1か月余りどの程度工事が進んでいるのか楽しみに観察に出かけましたが、・・・・・
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え、・・・・・
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工事フェンスが最近出来た様子、
天端の道路沿いのフェンス(赤色矢印)に至っては対岸側まで到達していなくて設置工事中
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旧遊歩道階段付近にには真新しい掲示板が設置されています。
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下村山貯水池側を観察。
遊歩道の設備は街灯、アスファルト、フェンス、階段の撤去はまだされません。
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唯一、下村山貯水池側のフェンスが撤去されて、何やら斜面にパイプの柵が設けられています。
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初期段階では遊歩道設備を撤去から既存の抑え盛土を撤去するのだから遊歩道の高さまでの作業通路は早々に出来ているのかと思いきやまだこの状態
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湖底には砕石らしき山作られている。
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素人目で見て雨関係なくできる工事か進むのが遅い、手際が悪いように思えて見える。

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この工事の【参照資料】
東京都水道局
報道発表資料 [2015年3月掲載]「村山上貯水池の堤体強化について」

村山上貯水池堤体強化技術検討委員会報告概要(PDF形式)

★堤体強化工法★
(1)堤体強化工法の基本方針
堤体強化工法の基本方針は、以下と おりする 。
ア 村山上・下の両貯水池は、安定給水確保のため、工事期間中も貯水機能を確保する。
イ 堤体強化工法は、構造的な信頼性が高く、施工実績も多い 抑え盛土工法( 既設堤体の上 に盛土を行い、すべり に抵抗 する 力を増大させ 安定性を確保する方法 )とし、盛土は 「河川管理施設等構造令・同施行規則」に定められる すべり安 全率を満足してい な村山下貯水池側( 下側 )に行う。
ウ 既設堤体の抑え盛土は、 強度が 低い材料であるため 、一旦撤去し、 強度 の 増加を図った上で、 強化 用の 盛土材料として極力再利用する。
エ 車両通行 は、工事 期間 中においても確保する。

(2)強化盛土材料
既設堤体の抑え盛土は、強度増加を図るため砕石と砂混合す。
また、 強化 用の 盛土材料は、 既設堤体の抑え盛土 を再利用しても不足するた め、 村山下貯水池左岸部 から採取 した土を 改良 して使用する。

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