西武線 廃線、廃駅めぐり~2代目山口線(おとぎ電車) (その後2019年2月)

2011年に廃線跡めぐりをしてまとめた 『西武線 廃線、廃駅めぐり~2代目山口線(おとぎ電車) 』それ以降大きな変化がなかったが
西武第二球場上の線路跡に変化が起こっていた。

2代目山口線(おとぎ電車)が営業していて西武球場ができた当時は桜並木の中、ユネスコ村駅から出た列車は第二球場上でぱっと開けた風景、西武球場の大きな照明塔や第二球場で行われているイースタンゲームが見えるのに多くの人が感動した場所

現在シーズン開幕に向けて西武球場エリアの大規模改修が行われている。
西武第二球場の改修はバックネット裏スタンドの建設やスコアボード新設などだけと思っていましたが
三塁側に飛んだファールボールが道路に飛び出さないよう外周フェンスの新設工事か行われていました。

現在、支柱が設置されています。
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イースタンの試合を見ていると近年、バットが縦に裂けて折れるようになってからファールボールの高さが
増した感があり既存のフェンスを越える打球が多くみられていました。
一塁側はフェンスを越えて狭山スキー場の屋根にボコボコ落ち、3塁側はこの道路まで達する場合が
ありました。

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山口線跡と道路の境に支柱を設置するために球場の敷地に取り込まれる形になるので
安易に近づけなくなってしまいそうです。

狭山丘陵の高い場所に設置するのでネットが台風など強風の際は降ろすことが出来ないと
コンクリートの支柱だってへし折られるぞ
狭山丘陵の風は甘くない・・・

*現在、多摩湖の中堤防の改修工事のため現場の対側は工事車両の出入り口のため交通量が多くなっています。


後で気が付いたが狭山スキー場の水道工事で枕木柵が撤去されるみたいだ。
叉、行くことがあれば確認しておきたい。






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