西吾野モノレールが活躍する補強工事

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多摩湖線の土砂崩れ以降、各線路沿いの法面の補強工事が行われている。
昨年から飯能~横瀬間の池袋・秩父線で大規模に工事が行われ
ハイキング参加がてら西吾野駅~正丸駅間の工事の様子を眺めることができた。

ここの現場は他の芦ヶ久保駅、正丸駅同様に大規模な工事現場でありながら資材搬入が
楽なことがこの現場の一番の特徴である。
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高架下からすべての物が現場に搬入が可能である。

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大型のモノレールが設置可能で作業効率がいい
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大型ゆえにが2本レールで現場に伸びている

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山道から観察すると
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足場が10~12階建てのマンションに架ける足場の規模に相当するみたいだ。
また、モノレールと並行して作業通路が設けられていることが見えます。
工事の進行はもう後半,完成が近そうです。冬場のドカ雪が降る前に終えたいところです。

視線を上に見るとどこの山に言えるのですが間伐がされていないのがわかります。
敷地から10m~15mの範囲で木の手入れをしておかないと台風、大雪での倒木心配がされます。
この工事で地すべりセンサーが取り付けられている部分心配は軽減されるが倒木は目視でしか
確認できないのが現状だと思います。山の手入れも進めた方がいいのではないでしょうか。
場所によっては倒木によって脱線転覆した際は谷底に落っこちる可能性もあり主に4000系、10000系が
走る路線ではあるが新しい車両は車体の合成力が低いので落っこちればぺしゃんこかバラバラになる
可能性が大きい、まして新車の001系は窓が窓が大きいので他の新車両の車体合成がさらに低いので
心配に思います。

現場事務所に止まっている車のナンバーが大阪や富山など遠くの人たちが働いているようです。
怪我や事故の無いよう頑張ってください。 感謝