秩父鉄道 秩父夜祭 踏切架線取り外し作業の様子

2010年12月03日
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日本三大曳山祭 秩父夜祭が約21万人からの観光客が訪れた。

大祭のクライマックス。
秩父神社の神輿を先頭に笠鉾、屋台行列が団子坂を上り御旅所に集合します。
団子坂の前、御花畑駅横の御花畑NO1踏切を渡のに最大高さ約7mもある
笠鉾、屋台が通過をするため踏切部分の架線を取り外します。
その様子を見学しました。
<参考>
国指定重要有形文化財
下郷(したごう )笠鉾  高さ 約7m
中近(なかちか)笠鉾 高さ 約5.5m
上町(かみまち )屋台  高さ 約6.7m
宮地(みやち ) 屋台 高さ 約6.5m
本町(もとまち )屋台 高さ 約6.5m
中町(なかまち)屋台 高さ 約6.7m

2日の踏切の様子
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17時30分から規制入り踏切付近の通行が制限されました。
18時ごろに作業員が現れました。
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作業員全員がミーティングを行います。
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架線柱に作業員が上がり下準備がされています。
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まだ電車の往来はあります。
現場責任者が時計盛んに気にし始めました。
緊張感が寒さと共に増して来ました。
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提灯を先頭に神輿の列が踏切を渡り始めました。
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行列が通過した後、あわただしくなってきました。
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封鎖する前の最後の列車が出ました。
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19時30分
通過した後、列車が影森駅に到着したのを確認して
西武秩父線連絡線側にハシゴが架けられました。作業開始です。
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架線にテスターが取り付けられました。
矢印先、赤いランプが点灯しています。(通電中)
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ランプが消えたことを(遮断)確認して取り外し作業が始まりました。
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本線に取り掛かります。
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19時55分作業終了。隣りのビルの屋上の人が拍手が沸きあがる。
閉鎖された間踏切で待たされた観客席に行く人の誘導が始まり
いよいよ笠鉾、屋台が通過する。
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